AIはいま、ロボット・自動車・家電といった「肉体」を得て、現実世界を自律的に動かす存在へと進化しています。

CES 2026で浮き彫りになったのは、あらゆるデバイスがAIと融合する「フィジカルAI」という巨大潮流でした。その中でも特筆すべきは、AIの“目”となる光学・センシング技術が、単なる「デバイス」から「知能の基幹システム」へと再定義されている点です。

もはや、LiDARやカメラといった単体性能の競争は終わり、「AIアーキテクチャといかに統合し、文脈を理解できるか」が真の競争力の源泉となっています。

本セミナーでは、製造業とサプライヤーの現場を長年追ってきた講師が、CES 2026の現地取材に基づき、光学・センシング産業が直面する構造変化と、2030年に向けた日本企業の勝ち筋を立体的に解説します。また、認識技術の進化と並行して不可欠となる、次世代表示技術(QDEL)や量子ドット材料の最新動向についても触れます。


開催日時

2026年3月27日(金)13:30~17:00(聴講者入室:13:15~)

形態

Zoomを用いたWEBセミナー(Zoomウェビナー)
注)本セミナーでは録音・録画、PC画面の撮影、また配布しますセミナーテキストの複製・第三者への提供などの行為一切を固く禁じます。

プログラム

13:30~17:00

第1部:【トレンド】フィジカルAI時代に“光学”が再定義される理由
   ~AIはなぜ「高精度な目」を求めるのか~

• 「画面の中」から「物理空間」へ
• CES 2026で見えた“光学の復権”:ロボット・車載・家電に共通する認識技術の高度化
• AI×光学の融合がもたらす新しいアーキテクチャ

第2部:【プレーヤー分析】光学・センシングを制する者が2030年を制す
   ~モビリティ・ロボット・家電で進む「認識戦争」~

• AFEELA、BMW、テスラ:車載センシングの競争軸はどこに向かうのか
• ヒューマノイドの台頭と“人間レベルの視覚”の要求
• HMIの進化:知能を可視化する「次世代自己発光デバイス(QDEL)」
• 光学部材・レンズ・モジュールのサプライチェーン変化

第3部:【市場洞察】2030年に向けた光学産業の事業機会
   ~AIの“目”をつくる日本企業の勝ち筋~

• 高精度コンテキストセンサーの台頭と光学の役割
• 2030年までの社会実装シナリオ(モビリティ、ロボット、医療、FA)
• 日本企業が狙うべき「高精度・高信頼性」領域
• 光学×AI×「量子ドット技術」で生まれる新しい価値

第4部:まとめ

第5部:質疑応答


講師

沖為工作室(同)Founder & CEO 沖本 真也 氏

桐蔭学園高等学校理数科卒業。大学で文学士(英米文学科専攻)を取得後、自動車業界で営業職として従事。市場調査業界での勤務経験を経て、製造業界で新製品開発および上市業務を担当。日本市場で先駆けて投入した先進物流用プラスチックパレット「スキレッター」の市場調査から開発、上市まで営業職として関わり、開発者の一人として特許登録。自動車照明業界(欧州Tier1)での経験を経て、主にドイツ自動車メーカーに対し内装部品の加飾技術の提案を行う職務につき、水圧転写や本杢インモールド成型などの工業化に従事。
2017年より市場調査業界でマイクロLED、車載バッテリー等の市場調査のマーケティングを手掛けるとともに、講演活動も行う。社会人として働きながら米国大学でMBA取得。2020年、沖為工作室合同会社を設立。製造業界や市場調査業界で培ったネットワークを生かし、先端技術の市場分析を提供。


参加方法 他

参加方法 3月26日(木)にZOOM招待メールをお送りいたします。
入金の確認がとれている方のみ
接続テスト 3月27日(金)11:00~11:20
接続確認が終了いたしましたら退出をしていただき、当日13:15になりましたら同様の手順によりご入室ください。
講演資料 3月26日(木)に順次送信しますZOOM招待メール内に、講演資料のダウンロードURLを記述したしますので、ダウンロードをお願いいたします。
注)配布資料は公開可能な範囲となります。また、資料は複製・コピー、第三者への開示・提供を固く禁じます。

受講料・申込方法ほか

受講料 33,000円(税込)* 講演資料代含む
---複数名申込割引---
同一企業から複数名でお申込みいただいた場合、
2人目以降の方の受講料を半額の16,500円(税込)にさせていただきます。
複数名でお申込みの合計額をお申込代表者様へご請求となります。

※クレジットカード決済以外のお支払方法はお取扱いございませんのでご了承ください。(銀行振込には対応しておりません)
申込方法 下部にあります、お申込みフォームよりお申込み下さい。
<複数名でお申込みの場合> ※同時申込のみ適用となります。
【申込区分】にてお申込みになられる人数を選択し、【同時申込者】にて同時に参加される人数(お申込者を除く)を選択していただきますと、その人数分の記入欄が表示されますので「お名前」「ご所属先」「E-mailアドレス」をご記入ください。

受付が完了しましたら下記件名の自動返信メールが届きます。メール内の決済用アドレスより決済を完了させてください。

件名:フィジカルAI時代の光学・センシング:CES 2026に見る構造変化と2030年の勝ち筋 お申込み確認メール【オプトロニクス社】

決済が済みましたら、下記件名のメールが届きます。

件名:【ZEUS】決済完了メール(自動配信)
件名: フィジカルAI時代の光学・センシング:CES 2026に見る構造変化と2030年の勝ち筋 料金お支払い確認メール【オプトロニクス社】
支払方法 各種クレジットカードのみ
※銀行振込他上記以外のお支払方法はお取扱いございませんのでご了承ください。

<複数名でお申込みの場合>
複数名でお申込みの合計額をお申込代表者様へご請求となりますので、個別でのお支払はできません。


領収書発行 クレジットカードご決済後、料金お支払い確認メール内に、領収書のURLが記載されていますのでご使用ください。
領収書の宛名は申込フォームの「会社名・団体名」がそのまま反映されます。
 領収書の発行はお申込の代表者様宛てのみとなります。個別の発行はできませんのでご了承ください。
申込締切 3月24日(火)
キャンセル規定 お客様のご都合による受講解約の場合は下記のとおり解約金として申し受けます。
3月25日(水)までは受講料の50%、3月27日(金)以降につきましては受講料の全額
お問合せ (株)オプトロニクス社
セミナー内容に関するお問合せ 担当:三島
支払いに関するお問合せ 担当:光岡、伊藤
Tel:(03)3269-3550 E-mail:seminar@optronics.co.jp

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