2022年以降、光技術はどのような発展を遂げていくのでしょうか。本セミナーではその技術動向を探ります。今後の研究・開発の方向性、またマーケティングにも有益なものと期待されます。本セミナーは2部構成で、第1部では『光の魅力』と題して、光の基礎を解説していただき、第2部では本題となる『これからの光技術』を考察していただきます。ぜひ参加のご検討をお願い致します。

開催日時

2021年12月10日(金)13:30~16:30(聴講者入室:13:15~)

形態

Zoomを用いたWEBセミナー(Zoomウェビナー)
注)本セミナーでは録音・録画、PC画面の撮影、また配布しますセミナーテキストの複製・第三者への提供などの行為一切を固く禁じます。

プログラム

13:30~14:20 【第1部】光の魅力を語る

光の不思議さや魅力について語ります。また、自身の最新の研究である、「光で動かす液体ロボット」について紹介します。

14:20~14:30

休憩

14:30~15:50 【第2部】これからの光技術

情報処理量の飛躍的な増大とエネルギー消費量の低減という、トレードオフの社会課題の中で、光技術そのものや、その役割が大きく変わろうとしています。中でも、波長や偏光などのマルチな光物理情報から従来技術では不可能だった画像情報を再現する「コンピューテーショナルオプティクス」、シリコンフォトニクスに代表される「光電融合技術」、通信・コンピュータ・計測などの様々な分野に革命的な進歩をもたらすことが期待される「量子光学技術」は、今後の光学の大きな柱となっていくと考えられます。これらの技術は、主に通信やコンピューティング技術に対する世の中の強いニーズにともなって莫大な資金・人材が投入され、今後大きく進歩すると期待されます。
本セミナーでは、これらの技術の可能性、課題とともに、この分野から新たに生まれるデバイスやシステムが、さらに新たな計測技術や人工材料を生み出す原動力となる可能性について議論します。

15:50~ 質疑応答、アンケート


講師

納谷 昌之 氏(納谷ラボ 代表)
1985年、北海道大学大学院応用物理学専攻修士課程終了。同年富士写真フイルム株式会社(現富士フイルム株式会社)入社。以来、光技術を中心とした研究開発に従事。1992年より2年間、神奈川科学技術アカデミー大津「フォトン制御プロジェクト」派遣研究員として近接場光学の研究を開始。その後、富士フイルムにおいて主にナノフォトニクスを基礎とした新しい光技術の立ち上げ、実用化研究を推進。研究主幹として光学基板研究室長、応用物理基板研究室長などを歴任し、2021年退職。現在は、納谷ラボ代表として活動。慶應義塾大学理工学部特任研究員、兵庫県立大学非常勤講師、ドレスト光子研究起点理事.博士(工学)。現在、月刊オプトロニクスにおいて身近な出来事や事象を光・レーザーに絡めて語る『ひかりがたり』を連載中。

参加方法 他

参加方法 12月9日(木)にZOOM招待メールをお送りいたします。
接続テスト 12月10日(金)11:00~11:20
接続確認が終了いたしましたら退出をしていただき、当日13:15になりましたら同様の手順によりご入室ください。
講演資料 講演資料
12月9日(木)に順次送信しますZOOM招待メール内に、講演資料のダウンロードURLを記述したしますので、ダウンロードをお願いいたします。
注)配布資料は公開可能な範囲となります。また、資料は複製・コピー、第三者への開示・提供を固く禁じます。

受講料・申込方法ほか

受講料 22,000円(税込)* 講演資料代含む
---複数名申込割引---
同一企業から複数名でお申込みいただいた場合、
2人目以降の方の受講料を半額の11,000円(税込)にさせていただきます。
申込方法 下部にあります、お申込みフォームよりお申込み下さい。
受付が完了しましたら自動返信メールが届きますので内容をご確認ください。
支払方法 後日、決済用URLを記載した請求書(クレジット用)をお送りします。
お支払いは12月9日(木)までにお願いいたします。

領収書発行 決済が完了次第領収書(PDF)がメールにて送付されます。
※領収書の宛名は申込フォームの「会社名・団体名」がそのまま反映されます。
申込締切 12月6日(月)
キャンセル規定 お客様のご都合による受講解約の場合は下記のとおり解約金として申し受けます。
12月8日(水)までは受講料の50%、12月9日(木)以降につきましては受講料の全額。
お問合せ (株)オプトロニクス社 担当:三島
Tel:(03)3269-3550 E-mail:seminar@optronics.co.jp

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